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独身女の格付け -資産で老後が変わる?-

資産があれば独身女であっても何かと便利です。しかも、多ければ多いほど便利さはUPします。

例えば、借家ではなくローン返済の必要ない「土地付きの持ち家」を持っていたとします。すると、借家を借りる際の保証人は要らなくなります。

また、資産持ちな人だということが周知の事実であれば、入院の際の保証人にもなってもらいやすいです。何故なら、入院費用を払えずにドロンされるリスクが少なくなるからです。
ですので、資産はあればあるほどよいと思います。

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更にいうと、老後に資金がたくさんあるということは、それだけ豊かに老後を過ごしやすくなります。どこかへ気軽に旅に出るのも良いでしょうし、映画や演劇などの趣味の時間も充実です。

さらには、民間の家事代行サービスを受ければ、それだけ家事の負担も軽減できますし、より便利な電化製品(食器洗い機など)を使用すれば、身体が動きにくくなってきても、お金がないよりもはるかに豊かな老後を過ごせるというわけです。

資産だけが人を豊かにするわけでは決してありませんが、何せ子供と夫が居ない独身女です。それをカバーするだけの資金量が必要になってくるのだと思います。

ところで、独身女の資産として忘れてはならないのが、親が残してくれる可能性のある遺産です。ただ、これはあまりアテにならない可能性がありますので、遺産が多そうだからと安心してはいけません。

親が介護が必要な状態になったために、遺産からかなりのお金を捻出しなければならなくなって、結局はアテにしていた遺産が手に入らない事だってあるからです。
また、親に隠れた借金や隠れた債権者が居る場合や、誰かの連帯保証人になっている場合も要注意です。

こういったことは、両親が涅槃に旅立った後に発覚するケースも多々あるかと思いますので、遺産放棄(親の借金をチャラに出来る唯一の方法)を選択できるように、結局は、自分の力で資産を築いていかねばならないのだと思います。

また、借金といえば、自分自身の借金も忘れてはなりません。
もし借金をしているのであれば、両親に保証人を頼んでいませんか?
もし両親が死んでしまったら、新たに自分の借金の保証人を立てなければなりませんので、借金があって、両親にその保証人になってもらっている場合は、お気をつけになられた方が宜しいかと思います。


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