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独身女は老後が辛い!? -病気・介護・葬式の行方-

たとえ独身女であっても、若いうちはまだ楽しく暮らせます。
それは、両親が健在だったり、自分自身が老いからくる病に患っていないからです。

でも、両親が涅槃に旅立ってしまい、自分ひとりになった場合には、それまでの備えの大きさがものを言います。

これは何も資金量のことだけを言っているのではありません。
友人・知人のネットワークや、兄弟・姉妹との人間関係やいとこやおじさんやおばさんなどの親類などとの関係のことも含まれています。

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いくらお金や資産がたくさんあっても、いざというときに助けてくれる人が誰もいなければ、まったく意味がありません。

ですので、普段からネットワークを構築する為に努力を怠らないように気をつけておかれるとよろしいかと思います。

ところで、独身女が両親が涅槃に旅立った後に最も困る問題の一つが病気です。普段から体調には気をつけているとは言っても、やはり病気になってしまうと、誰かの助けが必要となってしまうものです。

そこで、自分がどの病になったときに、その施設・病院に入り、どのようなケアを受ければ良いのかを、あらかじめシュミレーションしておく必要があると思います。
がんであれば、どこの病院で治療を受けて、備品は何が必要で、それはどこにあるのかなどをあらかじめしっかりと決めておくのです。

それでもふいに入院などということもありえますので、そういったときには緊急の事態に備え、兄弟や親戚などの血縁関係の近い人や特に親しい友人などに、緊急時の対応を一度相談してみるのもありかと思います。


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