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独身女と両親 -両親の介護と両親の死後-

両親が健在で若ければ、独身女は非常に幸せです。
何せ、夫と子供の世話に追い回されずに済むんですから。
しかし、両親が介護が必要になったり、両親が亡くなると事態は一変します。

独身女は老後が辛いのページでも書きましたが、まず第一点に、両親が亡くなることで、老後が大変になる可能性が高くなります。
(詳しくは、独身女は老後が辛いのページをご覧下さい)

第二点目が、両親が介護が必要になった時です。
これは、両親の面倒を見ることが出来る兄弟・姉妹の人数にも左右されるのですが、両親が介護が必要になったときに、面倒を見ることが出来る兄弟・姉妹が存在しなければ、自分ひとりで両親の面倒を見なければならなくなります。

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ですので、両親が介護が必要になった場合はどうすれば良いのか、あらかじめ考えておかれるとよいかと思います。

また、ご両親とこの件についてお話が出来るようでしたら、ご両親とお話をしてみても宜しいのではないでしょうか。
(ご両親のお人柄によっては、この件を話し合おうとすると逆切れされる可能性もあるかと思いますので、お話をされるときは、慎重に話を持ちかけることが重要であるかと思います)

最後に、兄弟・姉妹が居ても、介護に参加できない場合がありますので、兄弟・姉妹が居るからと言って、安心しない方が宜しいかと思います。兄弟・姉妹が居ても、実の両親の介護に参加出来なさそうなケースは以下の通りです。


  • 兄弟・姉妹が海外などのかなり遠方に住んでいる場合
  • 兄弟・姉妹が仕事が忙しく、なかなか介護に参加できない場合
  • 兄弟・姉妹が何らかの事情により、両親とかなり疎遠である場合
  • 兄弟・姉妹がもうすでに結婚相手の両親の面倒を見ている場合

これらのケースを踏まえた上で、自分にはどの程度の介護の援助が得られるのかを考えてみて、それに応じて介護の割り振りなどを考えてみると宜しいかと思います。


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