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【夫】 既婚と未婚を比較してみた 【子供】

※注1
こちらのページでは、比較を単純化して分かりやすくするため、内縁の夫のいる女性、シングルマザーなどの女性を除外して比較しております。

※注2
こちらのページは、前ページの比較表を元に書いております。
前ページの比較表をご覧頂いてない場合は、先にそちらをご覧ください。

【夫】 既婚と未婚の比較表 【子供】


前ページでは、比較表を作って比較してみました。
すると、 がついたもの(独身女性にとって不利になるもの)は、自分が病気になったり介護が必要になったり葬式をしたりと、自分に何らかのダメージがある場合や、収入など、ある程度限定的になります。

その一方、主に がついたのは、夫や子供の世話、それに夫の両親の介護など、自分の担当せねばならない自分の役目から解放される項目でした。

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また、自分の両親の面倒を見る場合、夫がいるとトラブルの元になることもありますが(夫の家に嫁いだ場合)、独身だとそれがなくなります。(その代わり、独身ゆえに介護と仕事の両立が困難で、生活が立ち行かなくなる可能性はありますが)

は ○ と × 以外の項目でついたのですが、その理由の大半が、夫や自分や子供や両親の物の考え方や健康状態などによって変わるからです。

ですので、△ に関しては、有利になることもあるけど不利になることもあるんだと考え、さほど気にすることもないのではないかと思います。


ところで、先ほど X がついたのは、自分が病気になったり要介護になったり葬式が必要になった時だと書きましたが、実はこれ、結婚していても不利になるケースがあります。
それは以下の通りです。


結婚していても不利になるケース

※ 全てに当てはまった場合のみ

1. 子供が居ない
2. 夫(自分より先に他界、もしくは離婚)もおらず、夫の親族に自分の葬式を出してもらえない
3. 夫(自分より先に他界、もしくは離婚)もおらず、夫の親族に自分の介護をしてもらえない
4. 夫(自分より先に他界、もしくは離婚)もおらず、自分の親族に自分の葬式を出してもらえない
5. 夫(自分より先に他界、もしくは離婚)もおらず、自分の親族に自分の介護をしてもらえない
6. 自治体やボランティアの支援を得られない


これら全てがばっちりと当てはまってしまうケースは少ないとは思いますが、結婚していても不利になってしまうケースもあるかとは思いますので、結婚しているからと言って必ず人生が有利になるわけでもないのではないかと思います。

また、独身でも無難に乗り切れるケースもがあります。
それは以下の通りです。


独身でもしていても無難に乗り切れるケース

1. 自治体や介護施設やボランティアの十分なサポートを受けられる
2. 自分の兄弟・甥・姪などから介護やサポートなどを受けられる
3. 自分が要介護なる前に亡くなる
4. 自分が看病を要さずに亡くなる
5. 自分の葬儀や埋葬などを、自分の兄弟・甥・姪や第三者(後見人など)にやってもらえる


と言うわけで、一般的には既婚女性は介護や看病など既婚だから必ずしも人生が有利とも限らないですし(普通は有利になりやすいですが)、独身女性だからと言って必ずしも人生が不利になるとも限らないのではないかと思いますので、独身だからといって過度に不安がらず、問題点をリストアップしてコツコツと解決して行けばよいのではないかと思います。


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