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独身女性でも前向きに生きるために 2

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さらに、自分の受けた不幸なものにばかり目が行ってしまうと、不幸で悲しい気分になってしまいます。

ですので、自分の不幸なものに目を向けるよりも、自分の受けた幸福なものに目を向けると、毎日をより幸せに暮らせるかと思います。

例えば、私は屋根のある部屋で眠ることができただとか、私は今月もお給料を受け取ることができただとか、私は晩御飯を食べることができただとか、気分良く散歩をすることができただとか、どんなに些細なことであっても、自分によって良いことであったと思うことに目を向けそれを嬉しく思うと、自分は幸せな存在だったと思えます。

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最後に、私の人生で出会った女性の中には、常に前向きで素敵な独身女性たちがいました。
その女性たちは、自分が独身であることをくよくよと悩んだりせず、常によいこと、恵まれていることに目を向け、明るく楽しく生きていました。

昔は私はそういう人々は苦労していないからそう言う生き方ができるのだと思っていたのですが、近年、どうやらそれは違うらしい、彼女らは物の考え方や方向性がよい方に向いていて、それが彼女らを明るく楽しくさせ、生き生きと輝いて見せていたのだと言うことを知ったのでした。

そして、そう言う女性たちは独身で高齢であっても輝いて見えましたし、素敵な人たちなのだと感じました。
ですので、独身女性だから 『人生\(^o^)/オワタ』 『自分にはもうしょぼくれた人生しか来ない』 と思うのではなく、できるだけよい面に目を向け、前向きで素敵な女性になろうとするのが一番なのだと思ったのでした。


でも、そうは言っても、35歳過ぎて一人だとか、40歳過ぎて一人だと知れると、「うわー、マジでー?  (^Д^)9m プギャー」みたいに言う人も出てくるかと思います。

でも、そう言うのはあまり気にしなくてもよいと思います。
何故ならそれは、あくまでもそれを言った人の価値観であり、自分や万人の価値観を代表して述べたのではないからです。

ですので、もしそのような言葉や態度されたのであれば、できるだけ早くその嫌な記憶を忘れ去り、より素敵で輝ける女性になれる方に意識を向けて幸せに生きた方が生産的であり、幸せな人生を送りやすくなれるのではないかと思います。


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